塩川岳 展「Hikari no kuni/光の国」

 塩川岳 展「Hikari no kuni/光の国」

折り紙の展開図や4色問題(4色定理)をヒントに制作した平面作品を展示します。
 



■会期:5月19日(金)〜6月8日(木)
■会場:634展示室 東京都国分寺市本町2-4-10 東京武蔵野美術学院B1F
http://634tenjishitsu.wixsite.com/artkokubunji



美術とは、何を身につける教科なのか?



 次期学習指導要領改訂関連の講演と学校現場の先生方の勉強会で武蔵野美術大学へ。「美術とは、何を身に付ける教科なのかを明確にする」という言葉が心に残る。つくることに意識が偏り「社会や生活の中での美術の役割や意味」が幅広い層に伝わらないまま一握りの「つくる」側の論理で一方通行になり、止まってしまっているのではないか。「つくる」ばかりを目的化しているかもしれない教育現場や周辺の意識改革、そして美術を取り巻く「つくる」だけではない様々な選択肢を提示し裾野を広げないと。気づいていない、もしくは気づかない振りをしているのは、実は教える側なのかもしれないとあらためて感じる。自戒も込めて。




練馬区立大泉東小学校アートのアウトリーチ「2年〇〇魔法組!?」



アートのアウトリーチで練馬区立大泉東小学校へ。「大泉東小学校2年〇〇魔法組!?」というタイトルで4クラス2プログラムを行った。協働的な学びを意識 しての工程とした。4月から美大生になる新人君も含め5名のサポートと一緒に120名を対象に実施。てんてこ舞いだったが、立場を越えてプラスになった1 日になったのではないか。







立川文化芸術のまちづくり協議会「ワークショップ×ワークショップedu2016」

立川文化芸術のまちづくり協議会「ワークショップ×ワークショップedu2016」


 

立川市子ども未来センターを会場に開催している「ワークショップ×ワークショップedu」2016の当日の様子を一部WEBサイトに掲載いたしました。


情報交換を兼ねたワークショップレビュー&交流会も大いに盛り上がり、手探りしながら3年、大学、企業はじめ地域や社会との連携の一つの形が見えてきた感じがします。次回開催に向け、新たな展開をまた手探り。

http://www.t-fes.com/event2

 




 

 

美術部長はアーティスト

「美術部長はアーティスト プロジェクト8」

立川市子ども未来センター美術部
「美術部長はアーティスト」プロジェクト8のプログラムを公開しました。

一昨年に立ち上げてこれで8つめのプロジェクト

今回の美術部長は、武蔵野美術大学の知久彗来さん・上久保徳子さん。

小学生・中学生・高校生・大学生が校壁を超えて協働します!

「めざせ!みんなで宇宙人」
■日程:2017年1/14(土)〜22(日)
■時間:15:30〜18:30
■場所:立川市子ども未来センター ギャラリー
■対象:小学生・中学生・高校生・大学生(保護者同伴で幼稚園児もOK)
■参加費:無料
■WEB:http://art-mirai.com/

 


国分寺でお仕事体験「ぶんザニア」

国分寺でお仕事体験「ぶんザニア」

■日程:2016年1月31日(日)
■時間:10:00〜17:00
■場所:たましん国分寺ホール
ぶんザニア WEB SITE

国分寺北口商店街においてのお仕事体験「ぶんザニア」の関連イヴェントとして、大型ビー玉ころがしのワークショップを行いました。1ターム30分入れ替え制で12回。4歳から親子での参加可としたのでものすごい数の人が参加してくれました。
 

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フラットホーム@グンダイビジュツトクシ

「フラットホーム@グンダイビジュツトクシ」

中之条ビエンナーレ2015
群馬大学教育学部×群馬大学教育学部附属特別支援学校×アーティストの協働プログラム「あそびアートカフェ」


■期間:2015年9月12日(土)〜10月12日(月) ※土曜日のみ開催
■時間:10:00〜17:00
■場所:旧伊参幼稚園

美術部長はアーティスト プロジェクト4

2015年「美術部長はアーティスト プロジェクト4 〜光るアート☆Nighit week」最終日の夕刻から参加者の親ごさんも交えて鑑賞会を行った。かなりアバウトなプログラムを立ててしまったのだけれど、ノリノリの帰国子女とマイペースで大人の中学生2人に助けられた感じか。いろいろと反省の多い美術部でした。






立川市子ども未来センター美術部


立川市子ども未来センター美術部

「美術部長はアーティスト」


立川市子ども未来センターに「美術部」をつくります。
小学生〜大学生までが部員になれます。

社会で活躍するアーティストと小学生~大学生が、放課後の時間と場所を美術を通して共有し、語らい、恊働することで、さまざまな立場の人とコミュニケーションする機会をつくります。

プロジェクト1
■「君の落としたモノは、重大なパーツだった」
■6月の部長アーティスト:古屋崇久
■期間:6月11日(水)〜6月22日(日)
■時間:15:30〜18:30(放課後)
■場所:立川市子ども未来センター ギャラリーor多目的室

■申し込み:立川市子ども未来センター
TEL:042-529-8682



Domain of Art 12


Domain of Art 12 

みんなのピカピカ宇宙船展


さいたま市プラザノースでの連続ワークショップ&展覧会が無事終了。1週間の会期にも関わらず、1000人以上の方々に観ていただく事ができました。

今回のグループによるプログラムでは、初めて会う子ども達同士がコミュニケーションをとる上でも、アイデアの柔軟性や技術的な工夫においても、5名の学生の活躍がとても際立っており、美大生を交えたプロジェクトの有効性をとても感じました。ん〜何かまたやりたいな。